ZOZOTOWN創業者の前澤友作が言った心に刺さる名言集

ZOZOTOWN創業者の前澤友作が言った心に刺さる名言集

ZOZOTOWN創業者の前澤友作が言った心に刺さる名言集

 


 
 
 

前澤友作とは

 
前澤友作(まえざわゆうさく)とは、1975年11月22日生まれ、千葉県出身の実業家、投資家。ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの創業者であり、現在の代表取締役社長。

毎年恒例のアメリカ大手経済紙フォーブスの「日本長者番付」では、2017年は第14位、2018年は第18位にランクインしています。このランキングに載っていた前澤氏の資産額は2,831億円とのことでした。凄すぎる…。

最近では月旅行に行く計画を打ち出していることから注目されていますよね。早ければ2023年にも実現するかもしれないので、本当に楽しみです。
 
 
 

前澤友作が言った名言

 
前澤氏の名言を調べてみると、仕事に関することがほとんどでした。仕事に対しては、”楽しく行動”ということを心がけているんだろうな、というイメージを持ちました。一代で会社をあんなにも大きくした前澤氏の名言がどんなものなのか気になりますね。

それでは前澤氏の名言をご覧ください。
 
 
 
 

1.何年後に何をしていたいからこうしようとは思わない。いつもやりたいことをその時にやっていたら、プロのミュージシャンにもなったし、会社も出来上がった
 
 
 

2.かつては競争がないと人はさぼるとか、企業は手を抜いて傲慢になるということがあったのかもしれません。でもいまは競争するより協調したほうが、経済合理性がある。競争によって刺激されなくても、みんなお客様にとって便利なもの、新しいものを自発的に生み出すマインドになっている気がします
 
 
 

3.「応援したくなる会社」になることが目標です
 
 
 

4.僕にとってお客さんはあくまで、同じ感覚を持った友達です。ここでいう友達というのは、僕個人ではなくスタートトゥデイの友達ということです。つまり、社員の幅が広がれば、それだけお客さんの幅も広がるということです
 
 
 

5.何が生産性を分けるかといえば、それは集中力です。集まって集中して仕事をしてさっさと帰る。あるいは余った時間はみんなで遊ぶ。僕はスタートトゥデイをそういう会社にしたいのです
 
 
 

6.「カッコ良さ」とは何に対しても真面目で優しく、謙虚であることだと思います
 
 
 

7.僕自身、楽しんで働きたいんですよ。人を蹴落として勝つよりも、人の役に立ち、お互い幸せな気持ちになるほうが重要じゃないですか。仕事もプライベートも充実してこそ、人生は豊かになるはずだし、そうした生き方がスマートでしょう。成果主義に背を向けて13年。こういう考え方でやってきましたが、おかげさまで業績は上がっています
 
 
 

8.マネジメント層には常々、部下を幸せにすることをお願いしています。部下が楽しそうに働いているか、働いていないかでマネジメント能力を見ています
 
 
 

9・放っておくと受動的になるのは当然。でも、それでは仕事が楽しくなくなります。だから僕は、「楽しくやろう」「自分の努力次第で仕事は楽しくなるんだ」というメッセージを伝え続けるのです
 
 
 

10.働き方について考えるとき、まず前提となるのは「誰でも幸せになりたいはずだ」ということです。「幸せになりたい」という目的があって、そのなかで会社で働くことはどういう位置づけになるのか。そこが消化不良のまま、なんとなく生活のため、お金のために働いている人が多い。単に、「みんながそうしているから」と会社に勤めている人もいるでしょう
 
 
 

11・人生はずっと続いていく。個人も、会社も自分の存在意義が何となくわかっていて、無理なく過ごしている。そんな社会が「カッコいい」って僕は思ってます
 
 
 

12.スタートトゥデイの企業理念は「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」と掲げていますが、私は企業経営をしながら世界平和を目指しています
 
 
 

13.いい人が集まれば、いい事業ができます。すると、いい会社ができ、いい商品が提供できる
 
 
 

14.うちでいう「いい商品」とは、売れる商品ではありません。自分たちが愛情を込められるかどうかが、基準となっています。それは自分たちが好きじゃないものを売っても、いいサイトをつくれないし、いい広告宣伝も行えないからです。創業当時取り扱っていたのは3ブランドでした。その3ブランドは自分でもよく着ていたものです。お客さんの顔を見ながら商売はしない、という考えは当時から変わりません
 
 
 

15.新しいワークスタイルは日本人が積極的に提案していくべきです。なぜなら、日本人は改善を最も得意とする国民だからです。日本人は協調性が高く、集中力があり、勤勉で思いやりもある。だからこそ、世界に先駆けて時短(労働時間短縮)に成功し、先進国の中でも群を抜いた労働生産性の高さを示したい
 
 
 

16.たしかに、社会のレールに沿って生きるのはラクかもしれません。日本は平和で豊かな国ですから。でも、社会のルールや常識に反発してみると、もっと人生がおもしろくなる
 
 
 

17.常に常識を疑っています。政治、経済、社会、あらゆるルールやシステムを疑っている。なぜ、そんなルールが決まっているのか?いったい誰が決めたのか?本当にみんなの幸せに役立っているのか?このような反骨精神を持っていれば、きっと何かを変えたくなるはずです
 
 
 

18.スタッフと家族の生活を背負っているという考え方も僕はとりません。そう考えると、かえって「経営者対従業員」という意識になってしまう。雇用者と被雇用者という関係が前提になってしまうのがあまり好きではないのです。立場は違っても、楽しいときはみんなで楽しみ、つらいときはみんなで力を合わせて切り抜けるしかない。それが僕の基本的な経営観です
 
 
 

19.基本から考えれば解決策は見つかります。大事なときほど基本に立ち返れる人は強い
 
 
 

20.時計を気にしながら仕事に取り組むのではなく、時間を忘れるほど楽しみながら知恵を絞るほうが良いものができる
 
 
 

21.機械式の腕時計が好きです。無駄なパーツなんてひとつもないし、さぼってるパーツもひとつもない
 
 
 

22.お金めちゃ使う。とんでもない人に会える。気づいたら成長してる
 
 
 

23.採用時に、人は何のために働くのか、それを必ず問いかけ考えてもらいます。深く考えれば行き着くところはひとつのはずです
 
 
 

24.「仕事を楽しもう」「カッコいい人になろう」という言葉は、競争を煽るより、よほどスタッフの心に響くし、会社にもいい影響をもたらします
 
 
 

25.ウサイン・ボルト(短距離走金メダリスト)がどんなに足が速いといったって、100メートル9秒台は切れません。逆に足が遅い人でも、15秒あれば走れてしまう。その差はわずか6秒。つまり、人間の能力にはそれほど差はないのです
 
 
 

26.僕だって不安になるし、落ち込みもします。だけど多くの人が喜ぶ正しい商売をしているんだと思うことで、そうした不安を解消してきました
 
 
 

27.悩んだ時には人の話に耳を傾ければいい
 
 
 

28.人生は一度きり。楽しくやった方がいいでしょう?それができていない最大の原因は本人が「楽しもう」としていないからですよ

 

 

 

 


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