楽天創業者の三木谷浩史が言った心に刺さる名言集

楽天創業者の三木谷浩史が言った心に刺さる名言集

楽天創業者の三木谷浩史が言った心に刺さる名言集

 


 
 

三木谷浩史(みきたにひろし)とは

 
楽天の創業者である三木谷浩史さんは、1965年3月11生まれの現在53歳。ネット情報では三木谷さんの2018年の純資産は46億ドルだそうです!今のレートで言うと5106億円くらいでしょうか。

日本人実業家として有名で、現在は楽天株式会社の代表取締役会長兼社長、新経済連盟代表理事、コボ社取締役、楽天ブックス会長、東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナー、Jリーグヴィッセル神戸オーナー、楽天証券ホールディングス会長、楽天Edy(旧ビットワレット)会長、東京フィルハーモニー交響楽団理事長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問等など多くの肩書をもつ方です。

1988年に一橋大学を卒業してからは日本興業銀行(現在のみずほ銀行)に入行し、そこでハーバード大学経営大学院を修了、MBAを取得しました。1995年に銀行を辞め、楽天を立ち上げました。
 
 
 

三木谷浩史が言った名言

 
三木谷さんの名言を調べてみると、かなりたくさんの名言がありました。やっぱり世界的な実業家ってすごいな~と思いました。

これまでに、スティーブジョブズ氏とかウォルト・ディズニーの名言をご紹介しましたが、三木谷さんの名言はまたちょっと違う印象を持ちました。日本人だから理解しやすいのかもしれませんが、なんだかすごくしっくりきたのと、言葉を素直に受け入れることができました。すごい!

それでは三木谷さんの名言をご覧ください。
 
 
 

1.「こうしたほうがいい」でなく、「こういうことができる」と実例をもってこそ世の中を動かせる
 
 

2.常識で考えることがいかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない。
 
 

3.勇気を持とう。やらなければいけないとわかっていても、見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。世界のトレンドは変わっているし、いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない。
 
 

4.世の中にある仕事で、はじめから面白い仕事なんてそうそうあるものではない。ならば、巡り合えない面白い仕事を探すより、目の前の仕事を面白くする方がずっと効率がいいはずだ。仕事を面白くするのは、仕事の内容そのものより仕事の目的なのだ。どんな仕事であれ、目的を見つけることはできるはずだ。そして、どんな仕事であれ、目的意識さえあれば、それを楽しむことができるのだ。
 
 

5.高級スーツに身を包み、気取って話をするより、汗をかきながらでも一生懸命に話をした方が相手がよく聞いてくれることを、僕は経験から学んだ。
 
 

6.収入は仕事の大きなモチベーションになるけれど、それだけでは本当の意味で頑張る力は湧いてこない。人間は弱い生き物なのだ。どんな人も心の底では、他人の評価や感謝を必要としている。自分の仕事が誰かを幸せにしているという実感は、仕事を続けていくための極めて重要なモチベーションになり得る。
 
 

7.「行動するために考える」、そう考えるのが間違いの元。「考えるために行動する」、そう考えればいい。
 
 

8.志と挑戦で世の中を変えるほど楽しいことはない。
 
 

9.遠回りでもいいから正しいやり方でやりなさい。成功した時に周りが称賛してくれるように。
 
 

10.おまえの話は長い!説明が長くなってしまう事業はイケていない。聞くに値しない。
 
 

11.スピードを極限まで高めた先には、想像を絶する頂が見えてくる地点がある。
 
 

12.管理すればするほど社員のモチベーションは落ちるもの。
 
 

13.大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う。
 
 

14.生ぬるい目標を掲げていては、人も組織も育たない。少し無茶なくらいの発想、いわば「ちょい無茶」が、人材育成にとって大事ではないかと思う。
 
 

15.ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。ホモ・ルーデンス(遊びの人の意)、人間は遊ぶ動物なのだ。人間は遊んでいる時が、最大の創造力を発揮する動物なのだ。仕事を人生最大の遊びにできれば、人は誰でも有能なビジネスマンになれる。
 
 

16.すべてはお客様のために。もしこのコンセプトをビジネスの中で100%実現することができたら、そのビジネスは100%成功するだろう。誰もがそれを知っているはずなのだが、あまりにも当然すぎて、しばしば忘れられてしまうコンセプトでもある。それがただの掛け声になっている企業はあまりにも多い。
 
 

17.チャレンジして失敗することを恐れてはいけない。失敗もひとつのデータになる。何もチャレンジしないことの方が、大失敗するよりもはるかに始末が悪い。僕は、失敗には消極的失敗と積極的失敗のふたつがあると思っている。消極的な失敗とは不作為による失敗、つまり何かをすべきなのに何もしないことがもたらす失敗だ。反対に何かにチャレンジしてその結果が失敗に終わることを、僕は積極的な失敗と呼びたい。積極的失敗と消極的失敗には天と地ほどの差がある。
 
 

19.仕事はいつも血沸き肉躍るスリリングなものとは限らない。毎日毎日、退屈な仕事をしなければならないこともある。それを会社や上司のせいにして、手を抜いたり、いい加減な仕事をしてしまったら、自分が損をするだけだ。限りある自分の時間をドブに捨てるということだからだ。
 
 

20.辞書でベンチャーという言葉の語源を調べたら、アドベンチャーからadを取ったものと書いてあった。ベンチャービジネスはビジネスにおける冒険なのだ。この冒険の成否は、個々の社員がどれだけ能力を開花させるかにかかっている。そしてビジネスの舞台で自分の能力を開花させるには、日々改善するという意識が何よりも役に立つのだ。
 
 

21.楽天ではオフィスの掃除を自分たちで行うことにしている。これは創業当時から続いているもので、現在でも変わっていない。オフィスの掃除を自分たちでするのは、足元の現実を忘れないためでもある。大きな目標を掲げるのは大切なことだけれど、それだけに心を奪われていると、人間はどうしても目先の小さな仕事を軽視してしまう。
 
 

22.現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない。チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。目標を決めて、逆算して行動を起こせ。
 
 

23.若さをいい訳にするな。プロのビジネスパーソンであれ。してはいけないことは、仕事でできない理由を言うことです。どうやって目標を達成するかということを考えるより、できない理由を挙げるほうが簡単ですから。
 
 

24.社会は川のようなもので、一瞬足りとも静止することはない
 
 

25.夢と現実は違うなどという皮肉に惑わされてはいけない。それは夢を現実に変える努力を怠った人間の苦し紛れの言い訳に過ぎない。
 
 
 
 

三木谷さんの名言をまとめてみて、仕事ってこうやってやるべきなんだろうな~っていうのをすごく感じました。なかなか厳しいこともありますが、これをちゃんと実行できているからあんなにすごい人になれたんでしょうね!尊敬します!!
 
 
 


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