前アメリカ大統領のバラク・オバマが言った心に刺さる名言集

前アメリカ大統領のバラク・オバマが言った心に刺さる名言集

前アメリカ大統領のバラク・オバマが言った心に刺さる名言集

 


 
 
 

バラク・オバマとは

 
バラク・オバマ(バラク・フセイン・オバマ2世:Barack Hussein Obama II)さんは、アメリカ合衆国の政治家であり、第44代アメリカ合衆国大統領です。1961年8月4日生まれ、身長はおよそ185cm、ハワイ州の出身です。大学はハーバード大学ロー・スクールを修了しており、弁護士資格も持っています。

2009年から2017年までアメリカ合衆国大統領に就任し、2009年10月にはアメリカ合衆国大統領としてノーベル平和賞を受賞しました。大統領就任時は、医療保険制度の改革を行ったり、アメリカ軍のイラクからの撤退を掲げたり、現職のアメリカ大統領として初めて広島平和記念公園を訪問するなど、様々なことに力を注ぎました。
 
 
 

オバマ前アメリカ大統領が言った名言

 
オバマ前大統領の名言は、やっぱり大統領をしていたからこそ言えることなので、なんとなくピンとこないものもありますが、すごく素敵な人柄が出ていました。

大統領をやっているときから、格好良い人だな~って思っていましたが、オバマ前大統領の言った言葉をまとめてみて更に格好良いな~とファンになりました。言葉を人の心に響かせる天才ですよね。

それではオバマ前大統領の名言をご覧ください。
 
 
 

1.たった一声で、その場にいる人々を変えられる。一声でその場にいる人々を変えられるのなら、それはシティを変えられる。シティを変えられるのなら、州を変えられる。州を変えられるのなら、国を変えられる。国を変えられるなら、世界を変えられる。あなたの声が世界を変えるのだ。
 
 

2.不可能だと思われていることでも、この国を愛する人はそれを変えることができる。
 
 

3.絶望を感じないための一番いい方法は、起き上がり、何かをすることだ。何かいいことが起こらないかと待つのはやめよう。外に出て、いいことが起こるように行動すれば、世界を希望で満たし、自分自身をも希望で満たすだろう。
 
 

4.雇用や住宅の供給、教育、そして裁判の場においても人々は差別を受けるべきではありません。しかし、法律だけでは十分ではないのです。人々の心が変わらないといけないのです。
 
 

5.アイデアというものが経済を強くしていく。
 
 

6.私達はそれぞれが個々であり、頼るべき理屈や判断基準がある。
 
 

7.もし誰か他の人や他の時を待つならば変化は訪れない。私たち自身が「待っていた」人々である。私たち自身が私たちが求めている変化なのだ。
 
 

8.私はこれまで国民の皆さんから学んだことがたくさんあります。皆さんが私を誠実にしてくれ、希望を持たせてくれ、行動する勇気を与えてくれました。毎日皆さんから学ぶことがあり、皆さんが私をより良い大統領に育ててくれたのです。
 
 

9.興味深いことは、5年も大統領をやっていると、自分がより謙虚になっているということです。一個人ができることの限界を知るからです。自分が歴史の中の一コマに過ぎないと知るようになるからです。
 
 

10.人からこう言われるのが望みです。『彼は完ぺきではないが、自分のミスを潔く認めるし、できるだけ早く直そうとする』と。
 
 

11.誰か別の人が、いつか別の時に、と思っていたら何も変わらない
 
 
 
 

やっぱり素敵ですね!!

 

 

 

 


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