ジェフ・ベゾスってどんな人?Amazon創業者の経歴や噂

ジェフ・ベゾスってどんな人?Amazon創業者の経歴や噂

ジェフ・ベゾスってどんな人?Amazon創業者の経歴や噂

 

今回はAmazon.com創業者のジェフ・ベゾスさんがどんな人なのかを調べてみました!
 
 
 

ジェフ・ベゾスとは

 
ジェフ・ベゾスは、Amazon.comの共同創設者であり、同社のCEO、取締役会長、社長を務める。2013年にはアメリカのワシントン・ポスト社を買収し、オーナーになっている。2018年長者番付(フォーブス調査)では、ビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いた。保有資産はおよそ10億ドル(約1100億円)を超えるとのこと。
 

 
 
 

ジェフ・ベゾスプロフィール

 

名前 ジェフリー・プレストン・ベゾス(Jeffrey Preston Bezos)
誕生日 1964/1/12
国籍 アメリカ合衆国
出生地 アメリカニューメキシコ州アルバカーキ
家族構成 妻、息子3人、娘(養子)1人

 
 
 

ジェフ・ベゾス年表

 

 1986年 プリンストン大学卒業
     ウォールストリートの金融機関のIT部門でトレーディング・システムの構築
 1990年 D. E. Shaw & Co. に移籍
 1994年 World Wide Web の利用率が増加していることに気付き、D. E. Shaw & Co.を退社 
     インターネット書店の Cadabra.com を開業
 1995年 Amazon.comとしてスタート
 1998年 創業間もない Google にエンジェル投資家として25万ドルを投資
 1999年 タイム誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出
 2000年 民間宇宙開発企業のブルーオリジンを設立
     個人的投資会社の Bezos Expeditions を設立
 2008年 カーネギーメロン大学から名誉博士号を授与された
 2013年 ワシントン・ポストを買収
 2018年 フォーブス世界長者番付で1位になった
 
 
 

幼い頃から科学に関心を示していた

 
幼い頃から科学に関心があったそうで、電子組み立てキットを改造して警報器の機能を仕込み、自分の部屋に弟や妹が入れないような細工をしたり、理科の実習のために家の車庫を実験室に改造したりしていた。祖父が購入した壊れたキャタピラー製の建築機械を修理するため、自作のミニクレーンを作って修理を行ったという話もある。高校時代にはコンピュータに興味を持つようになった。
 

 
 
 

インターネットの利用率が増加していることに気付き退社

 
ウォールストリートの金融機関のIT部門でトレーディング・システムの構築に従事し、その後ヘッジファンドに移籍してシニア・バイス・プレジデントへ昇進して堅い仕事をしていたが、インターネットの利用率が増加していることに気づくとあっさりと仕事を辞めた。

インターネットビジネスが1年で2300%成長したことを知り、eコマース事業が今後大きなビジネスになると予想して1994年にAmazonの前身となるCadabra.com を開業。オンラインで販売できる可能性のある20の製品をリストアップして、その中かベゾスは書籍が一番売れる可能性が高いと考えた。
 
 
 

1995年にAmazon.comをスタート

 
アマゾンを立ち上げてから最初の1カ月で、アメリカの全ての州と45カ国の人々に書籍を販売することに成功した。アマゾン設立当初は注文を受ける度に鐘を鳴らしていたが、あまりに頻繁に金が鳴るようになったため数週間で鐘を鳴らすシステムは終わった。そのまま会社は順調に成長し続け、1997年5月15日に株式を公開した。
現在は本の販売だけでなく、電化製品、衣類、クラウドコンピューティングのサービスも含め、想像できる商品は、ほぼすべてを販売している。
 

 
 
 

航空宇宙事業への興味関心がスゴイ

 
航空宇宙事業のブルーオリジンを設立し、ブルーオリジンは再使用ロケット打ち上げに成功した最初の民間企業の1社なり、歴史的な偉業を成し遂げた。宇宙に非常に強い興味を持ち、子供たちと一緒に潜水艦に乗ってNASAの古いロケットを探しに行くことがある。2012年3月には、アポロ11号の打ち上げに使われ、大西洋に沈んだサターン5のF1エンジンを水深4,300メートルで発見した。そして、この発見したエンジンを海底から回収するつもりであることを発表した。
 

 
 
 

新技術の開発に力を入れている

 
アマゾンはAIを使ったスマートスピーカーの開発やドローンを使った無人宅配サービスの開発、無人のコンビニ「Amazon Go」や宇宙事業開発など、次世代の技術開発に力を入れている。拡大を続けるEC事業を支えるための物流網の構築や人材不足を補うためのものでもあり、アマゾンが本質的に目指しているのは広範にわたる「無人システム」の構築だそう。

今アマゾン社内には無人自動車の研究チームが存在し、アマゾンカーとよばれる完全自動運転の車を作っており、自動車産業への本格的な進出を狙っている。日本のファッション界への進出も狙っているようです。
 

 
 
 

ジェフ・ベゾスの人柄

 
ジェフ・ベゾスの人柄がいまいち分からなかったのですが、こんな感じの人みたいですね。仕事に対しては厳しいようですが、家族を大切にしていたり、自分の良くないところを直そうと頑張っていたっていう素敵な人な感じがしました。あとは女性が好きなんでしょうね(笑)
 
 
 

1.家族との時間を大切にするため、早朝のミーティングは入れない
 
 

2.そもそもミーティングが嫌いで、「ピザ2枚ルール」という2枚のピザを分け合って足りないような規模のミーティングは開かないシステムを導入
 
 

3.倹約家で、アマゾンの役員でも飛行機はエコノミークラス。社員への福利厚生も必要な分だけという感じらしい
 
 

4.パワーポイントを使ったプレゼンテーションを禁止しており、批判的思考(クリティカル・シンキング)を奨励するために、提案を6ページにまとめることを求めている
 
 

5.非常に厳しいボスで社員に対して感情を爆発させることもあったため、ベゾスは「怒りを抑える」ための専属コーチを雇って自分の感情を抑えようとしていた(噂)
 
 

6.「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は「人間を消耗させるフレーズ」だと考えている
 
 

7.毎日8時間睡眠。目覚まし時計をセットせずに自然に目覚める
 
 

8.夕食の後には必ず皿洗いをする。「(皿洗いが)自分がやる一番かっこいいことだと思っているんだ」と言っていたそう
 
 

9.社交ダンスのレッスンを受講していた。ウォールストリートの金融マン達が「ディール・フロー」を増やすプロセスを持っているのと同じように、ベゾスは女性との出会いについても分析していた
 
 
 

ジェフ・ベゾスの所有しているもの

 

1.シアトルのワシントン湖に5.35エーカー(約21650m²)の土地を、200ヤード(約182m)の湖岸線を含め所有
 
 

2.ビバリーヒルズの7つの寝室がある大邸宅を2450万ドル(約27億円)で購入。温室、テニスコート、プール、ゲストハウスがある
 
 

3.ワシントンD.C.のカロラマ地区にある旧織物博物館を2300万ドル(約25億円)で購入
 
 

4.ニューヨークのセンチュリータワーに合計1万平方フィート(約929㎡)の3戸を連結させたマンションを所有
 
 

5.ワシントン・ポストを2億5000万ドル(約275億円)で買収
 
 

6.Googleの投資家として25万ドルを出資(2004年の株式公開時には約330万株式相当)。今では約22億ドル(約2450億円)の価値があるが保有し続けているかは不明。もう売却しているかも
 
 
 

ジェフ・ベゾスが寄付したもの

 

1.ワシントン州で同性結婚の権利の擁護のために250万ドル(約2億7千万円)を寄付
 
 

2.4200万ドル(約46億2千万円)と所有するテキサス州の土地の一部を、1万年の時を刻み続けるようデザインされた地下時計「The Clock Of The Long Now(ザ・クロック・オブ・ザ・ロング・ナウ)」の建設のために寄付。
 
 
 

感想

 
以前ご紹介した、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズはかなりの変人って感じがしましたが、ジェフ・ベゾスに関しては、仕事に対しては厳しいけど家族思いの良さげな人って感じがしました。野心家で経営センスがとんでもないスゴイ人ですが、あまりぶっとんだエピソードがなかったので少し残念でした(笑)

 
 
 
 
 


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